野球教室

こんばんは。
本日は熊谷市内の少年野球チームを対象とした本学野球部による
野球教室を熊谷キャンパス野球場にて開催致しました。
たくさん子供たちや保護者の方々に参加して頂くことが出来ました。
グラウンド全面を使い基本的な練習を行いながら、その中でそれぞれの
ポジションごとに本学野球部員がアドバイスを送っていました。
心から野球を楽しみ、プレーを楽しむ子供たちの姿を見て、
部員たちは野球を楽しむことの大切さを改めて実感することができたのでは
ないかと思います。

指導が至らぬ点も多々あったとは思いますが、今回の野球教室が少年たちの
今後の成長に繋がれば幸いです。
本日はお忙しい中、たくさんのご参加ありがとうございます。

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小学生を指導する野球部員

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最後に小学生と記念撮影を行いました。

立正大学硬式野球部
主務 山本 航大

黒木優太 オリックス・バファローズと仮契約

11月14日本学野球部の黒木優太が都内でオリックス・バファローズと
仮契約を成立させ、背番号は54番に決まりました。
※以下、本人コメント

「仮契約を終えて、プロになる第一歩を切ることができました。目標は開幕
一軍で、一年間戦いぬける選手になることです。背番号の54は自分で選びま
した。54といえばオリックスの黒木と言ってもらえるようにがんばります。」

立正大学硬式野球部
主務  山本 航大

秋季2部優勝決定プレーオフ 対 国士舘大学

こんばんは。
本日は、秋季2部優勝をかけて国士舘大学とサーティーフォー相模原球場にて
試合を行いました。

(プレーオフ 対 国士舘大学)
立正  000 000 000  0
国士  100 100 00×  0
堀(8回)ー小畑

先発した堀は初回に味方野手の失策で先制点を許すも、要所では三振を奪う好投で相手打線に付け入るスキを与えませんでした。しかし、4回に1死から安打で走者を許すと、犠打で送られ2死2塁となり、次の打者の打席の間にパスボールで2死3塁と更なるピンチを招きます。味方の失策により招いたピンチだっただけに何としてでも抑えたい場面でしたが、次の打者に安打を浴び、1点を失いました。しかし、それ以降は卓越した投球術で相手打線を手玉にとり、5回から最終回まで走者を1人も許さない投球で相手打線を圧倒しました。打撃では立正打線は相手投手の前に苦しめられました。得点圏に走者を進めるも、あと一本が出ず、堀を援護することができませんでした。

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主将として最後まで力強くチームを引っ張った吉江

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春秋ともに立正打線の軸として活躍した副主将皆川

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試合の要所で華麗な守備みせた副主将樋口

最後になりますが、4年生には本当に良いものを見させていただきました。私は3年ながら主務を務めさせていただき、4年生には多くのご迷惑をおかけしましたが見捨てることなく最後まで協力していただきました。感謝の気持ちで一杯です。この恩を返すためには、4年生に作り上げていただいたものをさらにより良いものとすることだと思っております。今後のご活躍を期待しております。本当にありがとうございました。
尚、今秋もたくさんの方々にご声援・ご支援をいただきまして本当にありがとうございました。来春の一部復帰に向けて新チームが始動します。今後とも立正大学硬式野球部を宜しくお願い申し上げます。

立正大学硬式野球部
主務  山本 航大