秋季リーグ戦 対青山学院大学二回戦

こんにちは。
本日は、青山学院大学との二回戦を立正大学グラウンドにて
行いました。

(青山学院大学二回戦)
立正 000 000 101  2
青学 001 000 011  3
釘宮(7回0/3) 黒木(1回1/3)-小畑

本日の試合、先発した釘宮は1回と2回を無失点に抑えるも、
3回に先頭打者にヒットを許してしまい、そこから自らの
フィールダ―スチョイスと犠打で送られ1死2・3塁のピンチを
作ってしまいます。先制点を与えるわけにはいかないところ
でしたが、続く打者にタイムリーを打たれこの回1点を失って
しまいました。その後は打たせて取る投球で7回までヒット1本
に抑える好投を演じましたが、8回に先頭打者に右中間に
ツーベースヒットを打たれると、次の打者に四球を与えた
ところで黒木に後続を託し、マウンドを降りました。
無死1・2塁の場面から登板し、追加点を防ぎたい黒木でしたが
最初の打者に犠打で送られ1死2・3塁にすると、センターへの
犠牲フライで1点を失ってしまいました。その後、打撃陣の粘りで
同点として迎えた最終回、この回を抑えて延長へと持ち込みたい
ところでしたが、先頭打者に安打を打たれると、次の打者に
進塁打を決められ、続く打者に2連打を放たれサヨナラ負けと
なりました。
打撃陣は4回まで無安打に抑えられ、我慢を強いられる場面が
続きました。しかし、7回に先頭の5番近藤が四球を選び塁に
出ると、走塁の名手吉田悠を代走に送ります。そして、6番伊達
の打席の間に初球から盗塁を決めると、その際の捕手の送球
が逸れたのを確認し、一気に3塁まで進みます。このチャンスに
粘り強い打撃をする主将6番伊達が左中間へツーベースヒット
を放ち同点にしました。その後、再び勝ち越しを許し、点が
取れなければ負けとなる9回、先頭打者6番伊達がレフト前へ
運び出塁すると、前の回から守備に就いている7番樋口が
犠打で送り、8番小畑のライト前ヒットで1死1・3塁とします。
ここでシュアな打撃が売りの9番大平がライト前へ落とし、
同点に追いつきました。しかし、その後は追加点を奪う事が
出来ず、惜敗を喫しました。

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勝負強い打撃でチームを牽引する主将の6番伊達

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9番遊撃手のポジションを不動のものにしつつある9番大平

次の試合
9月14日(月)
対 青山学院大学 三回戦
13:00 (青山学院大学)
皆様の温かいご声援宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
芝 慎太郎