Archive for the ‘2014年リーグ戦記事’ Category

10月19日 対 日本大学 二回戦

日曜日, 10 月 19th, 2014

こんにちは。
本日は、日本大学との二回戦を日本大学Gで行いました。

(日本大学二回戦)
日 000 000 000 01 1
立 000 000 000 00 0

黒木(11回)-須田

開幕カード以来の先発投手となった2年生黒木は、負ければ最終戦となる大一番で堂々たる投球を見せました。相手投手のドラフト候補左腕と互角に投げ合い、1点を争う投手戦のなかで、迫力あるストレートと変化球を巧みに操り、9回まで3安打に抑える好投を続けました。延長11回に安打とエラーが絡み点を与えてしまいましたが、最後まで一人で投げ抜き、150球を投じる力投を見せました。
援護したい打線でしたが、安打数で相手を上回るも好機に得点することができませんでした。しかし、終盤の攻撃は立正野球が理想とする展開をつくることができ、最後まで諦めることなく貫くことができました。このような試合をものにできなかったのは、まだまだ私たちの野球に甘さがあったということなのかもしれません。残る後輩たちは、リーグ戦で勝つことの厳しさをこの試合で十分に感じたと思うので、今後の教訓としてまた一から頑張ってほしいと思います。

本日の試合をもちまして、4年生は引退を迎えます。同時に、私が書く最後の日記となります。
楽しいことも、辛いこともありましたが、4年生23人で支えあいながらここまで続けてくることできました。最後のリーグ戦を最高のかたちで終わることができず、悔しい気持ちもありますが達成感も感じております。
これまで支えて下さった野球関係者の皆様に感謝し、これからは私たちが恩返しをしていきます。立正大学硬式野球部の名に恥じない生き方をし、社会に貢献していきたいと思います。今まで本当にありがとうございました。


11イニングを投げ抜いた2年生黒木


一年間チームを引っ張った主将板倉


全試合ホームを守り続けた副主将須田


攻撃の中心として飛躍した副主将本間

主務 石田 真之

10月18日 対 日本大学 一回戦

土曜日, 10 月 18th, 2014

こんにちは。
本日は、日本大学との一回戦を立正大学Gで行いました。

(日本大学一回戦)
立 010 000 001 2
日 000 010 03× 4

沼田(8回)-須田

東洋大学戦から5試合連続して先発投手を務めた沼田は、7回まで本塁打の1点に抑える好投を見せました。粘りの投球が続くなか迎えた8回。4本の長短打とエラーが絡み一挙3点を失いましたが、途中、体に打球が直撃するというアクシデントもありながら、根気強く投げぬいた姿にエースの意地を感じました。
沼田が好投を続けるなか、打線は好機を何度も迎えるも、5番三好が放った本塁打の1点のみに抑えられ、追加点を奪うことができませんでした。先週の東洋大学戦でも課題として挙げられた得点力という部分で、本日の試合も苦しみ、流れを引き寄せることができませんでした。
ホームでの最終戦ということもあり、多くの方が応援に駆け付けてくださいましたが、勝利を飾ることができず、悔しい思いでいっぱいです。優勝の可能性が絶望となり、4年生におきましては明日が最後の試合となるかもしれません。このまま負けて終わる訳にはいかないので、私たちの集大成として連勝し良いかたちで後輩に繋ぎたいと思います。
明日も温かいご声援宜しくお願い致します。


今季2号となるソロ本塁打を放った5番三好

明日の試合
対 日本大学 二回戦
13:00 (日本大学G)

主務 石田 真之

10月12日 対 東洋大学 三回戦

日曜日, 10 月 12th, 2014

こんばんは。
本日は、東洋大学との三回戦を立正大学Gで行いました。

(東洋大学三回戦)
立 000 000 000 0
東 100 100 00× 2

沼田(5回)黒木(2回)出羽(1回)-須田

両チーム、昨日の試合と同じ投手の投げ合いとなった3回戦。
先発沼田は、初回に本塁打を浴び、またしても1点を追う展開となりました。2、3回と本来の投球を見せ、三者凡退に打ち取りましたが、4回に四球と安打が絡み、痛い2点目を失いました。
攻撃陣は、同じ投手相手に1安打と沈黙し、好機をつくることができませんでした。流れを変えようと、黒木、出羽を投入しましたが、味方が援護できず、2試合連続となる完封負けを喫してしまいました。
本日の敗北で、優勝争いから一歩後退するかたちとなりましたが、最後まで諦めることなく、次週の日本大学戦は必ず勝ち点を取りたいと思います。今後も温かいご声援宜しくお願い致します。


三回戦も先発を任されたエース沼田


リリーフ登板で好投が光る右腕黒木

次回の試合
10月18日(土)
対 日本大学 一回戦
12:00 (立正大学G)

主務 石田 真之

10月11日 対 東洋大学 二回戦

土曜日, 10 月 11th, 2014

こんばんは。
本日は、東洋大学との二回戦を東洋大学Gで行いました。

(東洋大学二回戦)
東 000 010 000 1
立 000 000 000 0

沼田(5回)黒木(4回)-須田

先発沼田は、5回まで毎回ランナーを背負う苦しい投球が続きましたが、要所を締める粘りの投球を見せました。5回でマウンドを降りましたが、本塁打による失点のみに抑え、味方の援護を待ちました。しかし、打線は相手投手に中盤まで2安打に抑えられ、1点が遠いゲーム展開となってしまいました。終盤、粘りに粘って何とかチャンスを作るも得点できず、5安打、完封負けを喫しました。
本日、首位を走る専修大学が日本大学に連勝し勝ち点を奪いました。これ以上差をつけられる訳にはいかないので、明日は絶対に負けられません。勝ち点「3」で最終週まで食らい付き、優勝に向けて望みを繋ぎたいと思います。選手とスタンドが一体となり、私たちがやってきた立正野球をすべて出し切れるように全力で戦います。温かいご声援宜しくお願い致します。


今季初スタメンで気迫あるプレーを見せた4年生金子


打撃でチームを引っ張る3番本間

明日の試合
対 東洋大学 三回戦
12:00 (立正大学G)

主務 石田 真之

10月4日 対 東洋大学 一回戦

土曜日, 10 月 4th, 2014

こんばんは。
本日は、東洋大学との一回戦を立正大学Gで行いました。
優勝の可能性がある両チームの直接対決ということで、白熱した試合となりました。

(東洋大学一回戦)
立 000 510 000 6
東 100 000 000 1

沼田(6回)出羽(2回2/3)黒木(1/3)-須田

今季4試合目の先発となった沼田は、初回に本塁打を許し先制点を奪われました。2回以降も、毎回ランナーを背負う投球となりましたが、しっかりと要所を締め、6回を投げ被安打5、1失点という内容で、2番手出羽に繋ぎました。出羽は、開幕カードの専修大学戦以来のマウンドとなり、少し間隔があきましたが、見事な調整力で次に繋がる投球を見せました。
打線は、4回に4連打を含む7安打の猛攻で、一挙5点を奪い逆転に成功しました。なかでも、今季初スタメンとなった6番伊藤(2年)が先制点となる3塁打を放つなど、2安打の活躍を見せ、監督の起用に十分に応えました。また、4番高橋が3安打、8番須田が2安打と切れ目のない打線を見せつけました。10安打、6得点と今季最多得点で快勝することができ、沼田は今季4勝目を挙げました。
本日の試合は意味のある勝利ですが、明日の試合が非常に重要となってきます。必ず連勝し、首位を走る専修大学にくらいついていきたいと思います。今後とも、更なる応援を宜しくお願い致します。


今季4勝目を挙げたエース沼田


先制点を叩き出した2年生伊藤


2試合連続2安打と好調をキープする8番須田


膝を地面に付けながらもスクイズを決めた主将板倉

明日の試合
対 東洋大学 二回戦
13:00 (東洋大学G)

主務 石田 真之

9月29日 対 東京農業大学 三回戦

月曜日, 9 月 29th, 2014

こんにちは。
本日は、東京農業大学との三回戦を神宮球場で行いました。

(東京農業大学三回戦)
立 000 200 010 3
東 000 000 001 1

沼田(9回)-須田

先発沼田は、一回戦同様に変化球を巧みに操り、5回まで1安打に抑える完璧な投球を見せました。6回以降、安打を許すも要所をしっかりと締める粘りの投球で、5安打、無四球、1失点と素晴らしい内容で、エース対決を完投勝利で収めました。絶対に負けられない一戦で、エース沼田が気迫の投球を見せ、攻撃にも勢いをもたらしました。
一、二回とチャンスをつくるものの得点できず、先制点がほしい場面で迎えた4回表の攻撃。先頭の5番三好が右二塁打で出塁し、6番近藤が犠打で送り、迎えるは頼れる主将板倉。絶好の場面で、鮮やかな右犠飛打を放ち待望の先制点を奪いました。その勢いから、続く8番須田は、フルカウントからの6球目を見事に叩き、レフトスタンドに今季第1号となるソロ本塁打を放ち追加点を挙げ、8回には、上位2、3、4番に座る4年生3人で1点を奪い、同級生の沼田を援護することができました。今後も、繋ぐ意識を持って1点でも多く得点することを心掛けていきたいと思います。
次週は、東洋大学と勝ち点「3」をかけた大一番が控えております。もう一度気持ちを引き締め、全員野球で戦いたいと思います。皆様のご声援お待ちしております。


今季3勝目を挙げた4年沼田


先制点に喜ぶ立正ナイン


鮮やかな本塁打を放った8番須田

次回の試合
10月4日(土)
対 東洋大学 一回戦
12:00 (立正大学G)

主務 石田 真之

9月28日 対 東京農業大学 二回戦

日曜日, 9 月 28th, 2014

こんばんは。
本日は、東京農業大学との二回戦を東京農業大学Gで行いました。

(東京農業大学二回戦)
東 100 300 000 4
立 100 000 000 1

高橋(3回2/3)黒木(5回1/3)-須田

今季初先発となった高橋は、初回から制球に苦しむ立ち上がりとなり1点を失いました。2回以降もランナーを出す苦しい展開が続き、3回2/3を投げ、4四球と本来の投球をすることができませんでした。2番手を任された黒木は、5回以降毎回三振を奪い、5回1/3を投げ、3安打、9奪三振と完璧なリリーフを果たしました。また、MAX149km/hを記録するなど、躍動感溢れる投球フォームには今後も期待がかかります。
本日の試合も相手を上回る9安打を放つも1得点。3番本間が3安打、7番板倉が2安打を放つなど打線は上向きですが、走塁ミスや判断ミスなど細かなミスが目立ち、流れを手繰り寄せることができませんでした。明日は、神宮球場での試合となります。この巡ってきた機会に、神宮球場での初勝利を挙げられるよう全力で戦いたいと思いますので、応援の程宜しくお願い致します。


好リリーフを果たした黒木


3安打と好調な3番本間

明日の試合
対 東京農業大学 三回戦
9:00 (神宮球場)

主務 石田 真之

9月27日 対 東京農業大学 一回戦

土曜日, 9 月 27th, 2014

こんばんは。
本日は、東京農業大学との一回戦を立正大学Gで12:00から行いました。
国士舘大学との二回戦に続き、延長11回に渡る緊迫した試合展開となりました。

(東京農業大学一回戦)
立 000 000 000 03 3
東 000 000 000 00 0

沼田(11回)-須田

先発沼田は、初回から多彩な球種を投じ、相手打線に的を絞らせませんでした。低めに丁寧にコントロールし内野ゴロの山を築くと、遊撃手の板倉を中心にしっかりと守り、沼田は8回をパーフェクトに抑える完璧な投球を見せました。打線の援護がなく延長にはなりましたが、粘り強く11回を投げ抜き、被安打5、無失点とエースの貫録を見せつけました。
一方打線は、何度かチャンスを作るものの1本が出せず、苦しい展開となってしまいました。9回まで4安打に抑えられていましたが、延長11回の表、先頭の中村(要)が内安打で出塁し、得点圏にランナーを置くと、4番高橋の左中間を破るタイムリー二塁打で先制。続く5番三好、6番近藤と連続タイムリー安打が飛び出しこの回一挙3点を奪いました。この3点を沼田がしっかりと0点に抑え、完封勝利で今季2勝目を挙げました。明日以降は、チャンスでしっかりと点が取れるように集中していきたいと思います。
本日の勝利を無駄にすることなく、この勢いのまま明日も必ず勝ちたいと思います。今後ともご声援宜しくお願い致します。


11回を無失点に抑えた左腕沼田


先制点を叩き出した4番高橋


2安打1打点の活躍を見せた6番近藤

明日の試合
対 東京農業大学 二回戦
13:00 (東京農業大学G)

主務 石田 真之

9月27日(土)試合時間変更のお知らせ

木曜日, 9 月 25th, 2014

こんにちは。
9月27日(土)に行われる東京農業大学との試合ですが、
日没の関係で試合時間が1時間早まることなり、12時試合開始となります。
なお、他球場は予定通り13時開始ですので、お間違いないようにお気を付け下さい。
試合の詳細は下記の通りになりますので宜しくお願い致します。

9月27日(土)
立正大学 対 東京農業大学
12:00(立正大学G)

日本大学 対 東洋大学
13:00(日本大学G)

国士舘大学 対 専修大学
13:00(国士舘大学G)

主務 石田 真之

9月14日 対 国士舘大学 二回戦

日曜日, 9 月 14th, 2014

こんにちは。
本日は、国士舘大学との二回戦を国士舘大学Gで行いました。
延長10回サヨナラ勝ちという白熱した試合展開となりました。

(国士舘大学二回戦)
国 000 000 100 0 1
立 010 000 000 1 2

山下(6回1/3)黒木(3回2/3)-須田

今季初先発となった左腕山下は、多少の緊張も感じられましたが、多彩な変化球を丁寧にコントロールし国士舘打線を1点に抑える好投を見せました。7回に3本の安打を浴び同点に追いつかれ、なお一死1、3塁のピンチはありましたが、2番手黒木が完璧な継投を果たし逆転は許しませんでした。黒木は、六者連続三振を奪うなど本来の投球が戻ってきたように感じます。
攻撃では、5番三好が4安打1本塁打と躍動し、チーム全体で13安打を放ちました。しかし、得点圏にランナーはおくもののチャンスに1本がでず、大変苦しい試合展開となりました。そんな中、延長10回裏、2番中村が右中間に大きな二塁打を放ち、3番本間が犠打で送り絶好のサヨナラのチャンスをつくると、迎えるは4番高橋。ツーストライクと追い込まれた状況でしたが、焦ることなく持ち味である逆方向へのバッティングを徹底し、鮮やかな右前安打を放ちサヨナラ勝利を収めました。本当に苦しい戦いとなりましたが、集中力を切らすことなく、ただ「勝ちたい」一心で戦い抜くことができました。この勢いでリーグ戦を突っ走っていきたいと思います。本日は、敵地ながら最後までたくさんの方に声援を送って頂きましてありがとうございました。これからも負けられない戦いが続きますので、どうかご声援の程宜しくお願い致します。


4安打1本塁打の活躍を見せた5番三好


サヨナラタイムリーを放った4番高橋

次回の試合
9月27日(土)
対 東京農業大学 一回戦
13:00 (立正大学G)

主務 石田 真之