Archive for 10 月, 2017

広畑 塁 読売ジャイアンツ 育成枠5位指名

木曜日, 10 月 26th, 2017

 こんばんは、10月26日に行われました。ドラフト会議にて
本学、硬式野球部の広畑 塁(捕手)が読売ジャイアンツ育成枠5位で指名を受けました。

◇広畑 塁のコメント◇

今回、お陰様で読売巨人軍より育成選手として指名していただきました。
正直な気持ち、未だ実感が湧いていませんが、素直に嬉しい気持ちでいっぱいです。
今年、『人生を変えよう。』という合い言葉を元に、チームは東都大学1部復帰を果たしました。
今回の指名は、学校関係者をはじめ、共に戦った仲間達、支えてくださった関係者の協力無しではあり得ませんでした。
この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
今回の感謝の気持ちを決して忘れる事無く、必ず支配下契約をつかみ取ります。

今後も、温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。

立正大学 硬式野球部 4年 広畑 塁

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チームメイトから胴上げされる 広畑 塁 


坂田 精二郎監督と広畑 塁 

主将・主務からの挨拶

土曜日, 10 月 21st, 2017

主将・河津和也
今年も立正大学硬式野球部を応援していただきありがとうございました。私は4年間を終えて野球人としてはもちろん、人間としても成長することができました。また後輩にも一部という結果を残せて良かったです。これからも立正大学硬式野球部の応援よろしくお願いします。

主務・山本航大
4年間、チームが勝てない時も応援をし続けて頂き本当にありがとうございました。立正大学野球部で、様々な方と出会わせて頂き多くの事を学ぶ事が出来ました。悔いはありませんが、1つ悔いがあるとすれば坂田監督を日本一の監督に出来なかったという事です。しかし、来年以降に後輩達が必ず実現してくれると信じております。今後は立正大学野球部OBとして社会に貢献ができる人間になっていきたいと思います。
4年間ありがとうございました。

2017.10.20 対 日本大学 二回戦

土曜日, 10 月 21st, 2017

こんばんは。
本日、日本大学との二回戦を行いました。

(日本大学 二回戦)
立正  001 010 100  3
日大  011 000 000  2
新村(3回)釘宮(4回2/3)竹内(1/3)鈴木(1回)-小畑

勝利したらAクラス入りが確実となる日本大学との二回戦。先攻の立正は
1アウトから、2番河津の二塁打と続く三好の内野安打で1死1塁3塁にし、
三好が盗塁を決め、1死2塁3塁とするも、後続が続くことが出来ず、
得点を奪うことが出来ませんでした。そんな嫌な流れの中、先発を任された
3年生の新村は1安打を浴びるも、相手打線を抑えます。しかし、2回に
ソロホームランを浴び、先制を許します。先制を許した次の回、突破口を
開いたのは、1回戦でホームランを放った9番吉田悠でした。初球を捉えると、
フェンス直撃の二塁打となります。そして、1番小郷がバントヒットで出塁し
盗塁を決め、無死2塁3塁とすると、2番河津のレフト前ヒットでこの回
同点に追いつきます。このまま逆転といきたいところでしたが、相手投手の
好投もあり、この回、同点止まりとなります。
そして、相手打線を抑えて流れをもっていきたい3回裏。先頭打者に四球を
許すと、その後2本のヒットを許し、逆転を許します。
4回は両者無得点のまま試合が進み、迎えた5回表。ここから立正の反撃が
始まります。1番小郷がセンター前ヒットで出塁すると、2番河津が送り、
1死2塁となると、3番三好の打席の間に相手のパスボールで1死3塁とし、
チャンスを広げます。そして、3番三好が粘り強くレフト前ヒットを放ち、
同点に追いつきます。その後、6回は両者無得点に終わり、迎えた7回表。
1死から3番三好がライトへの二塁打で出塁し、勝ち越しのチャンスを
迎えます。しかし、3塁への盗塁を試みるも、失敗し、2死走者なしになり、
ここでこの日、3三振の4番伊藤裕が打席に入ります。カウント2-2と
追い込まれダメかと思われた次の変化球を弾くと打球は高く舞い上がり、
レフトスタンドへ今季2号となる勝ち越しの本塁打となりました。
その後は、継投がはまり相手打線を完全に沈黙させ、今季最終戦を勝利
で飾ることが出来ました。

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値千金の本塁打を放った頼れる4番打者3年生・伊藤裕

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今季4勝目を上げ、飛躍が止まらない3年生・釘宮

この試合をもって4年生は引退となります。
春季に1部昇格を果たし、秋季では1部優勝を狙っていましたが、あと一歩
及びませんでした。しかし、昨年から着々と順位を上げていったように
来年は必ず、後輩たちが私達4年生が果たせなかった優勝を成し遂げて
くれると、確信しています。
ですので、今後とも、立正大学硬式野球部へ熱く、温かいご支援・ご声援を
宜しくお願い致します。

私が書くリーグ戦ブログはこれをもって最後となります。
2年間近く、書かせて頂きましたが、野球部の躍進を皆さまにお伝え
することが、楽しくもあり、幸せでもありました。立正大学硬式野球部は
まだまだ成長していきますので、今後とも、宜しくお願い致します。
最後になりますが応援して下さった皆さまにお礼を申し上げたいと思います。
1年間、多大なるご支援・ご声援を頂き、誠にありがとうございました。

立正大学硬式野球部
マネージャー

日本大学二回戦に関するお知らせ

木曜日, 10 月 19th, 2017

こんにちは。
本日予定されておりました、対 日本大学二回戦が天候不良のため、
順延となりました。
第二回戦の日程につきましては、下記に書いておきますので、
ご確認ください。

10月20日(金)
対 日本大学
試合開始予定 11:00~
(東都大学野球連盟HP)

明日も熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
マネージャー

2017.10.18 対 日本大学 一回戦

水曜日, 10 月 18th, 2017

こんばんは。
本日、日本大学との一回戦を行いました。

(日本大学 一回戦)
日大  000 010 001  2
立正  010 112 00×  5
鈴木(6回)釘宮(2回)渡部( 3/0)福井(1回)-小畑

冬を感じさせる気候の中行われた日本大学との一回戦
2回裏に小畑のヒット、大平の2塁打で先制すると小刻みに得点を重ね6回裏に吉田悠の2ランホームランで勝利を決定づけた。
先発の鈴木が6回を投げ7奪三振1失点の好投でその後も3投手でリードを守った。
見事、日本大学に5対2で勝利し2回戦を迎えます。
引き続き温かいご声援宜しくお願い致します。
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気迫のあるピッチングを見せた3年生 鈴木
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2ランホームランを放つ4年生 吉田悠

立正大学硬式野球部
マネージャー

2017.10.6 対 東洋大学 三回戦

金曜日, 10 月 6th, 2017

こんばんは。
本日、未消化となっておりました東洋大学との三回戦を行いました。

(東洋大学三回戦)
東洋  000 010 100  2
立正  000 110 001  3
鈴木(6回2/3)釘宮(2回1/3)-小畑

二回戦での雪辱を晴らすべく、立正の先発鈴木は初回から
燃えていました。先頭に四球を与えるも、後続を三振と併殺打
に打ちとり、初回を凌ぎます。そして4回までは安打を1つも
与えず、4回裏に味方打線も鈴木の好投に応えます。
1アウトから、4番伊藤裕が二塁打を放ち、出塁し、その後
2アウトとなり、この日スタメン復帰した6番井橋がライト
オーバーの二塁打を放ち、先制します。
しかし、次の回に相手に本塁打で1点を返され、同点とされます。
後続を抑え、立正の攻撃となると、すぐさま反撃を開始しました。
1アウトから9番大友がレフト前ヒットで出塁すると、現在打撃
好調の1番小郷が三塁打を放ち、勝ち越しを決めました。
6回は両者無得点のまま進み、7回立正の守備で1アウトから
二塁打を浴び、その後2アウトを奪ったところで鈴木から釘宮に
交代します。抑えて次の攻撃に繋げたいところでしたが、
打ちとった打球がテキサスヒットとなり、同点とされます。
2-2のまま試合は進み、最終回の立正の攻撃。
2アウトから6番井橋が四球を選んで出塁すると、続く7番大平が
意地のライト前ヒットを放ち、2死1塁3塁とします。
そして、代打に1年生・立松由を送り、その初球でした。
相手投手の球が逸れ、その間に3塁走者の井橋が生還し、
サヨナラ勝利を収め、勝ち点を獲得することができました。

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7回途中まで投げ、1失点と好投した3年生・鈴木

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スタメン復帰で1安打3出塁1打点と好調をアピールした4年生・井橋

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先制のチャンスを生んだ2塁打を放ち、チームを勢いづけた3年生・伊藤裕

次の試合

10月17日(火)
対 日本大学 一回戦
試合開始予定 13:30~ 

これからも熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
マネージャー

2017.10.4 対 亜細亜大学 二回戦

水曜日, 10 月 4th, 2017

こんばんは。
本日、亜細亜大学との二回戦を行いました。

(亜細亜大学二回戦)
立正  003 000 002  5
亜大  002 000 000  2
新村(3回)渡部(1回1/3)福井(2回2/3)釘宮(2回)-小畑

勝ち点奪取をかけて臨んだ亜細亜大学二回戦。先攻の立正が
初回に三者凡退で終わり、嫌な流れの中、流れを持っていか
せなかったのは、初先発の新村でした。先頭を見逃し三振に
仕留めると、続く打者も打ちとり、負けじと三者凡退に抑え
ます。続く2回も2死満塁のピンチを招くも、投ゴロに打ちとり
無失点に抑えます。試合が動いたのは3回でした。先頭の7番
土井が四球をもぎ取ると、1アウトを失った後、9番大友が、
レフト前ヒットを放ち、1死1塁2塁とします。ここで
昨日2ホーマーの1番小郷を迎えます。そして、カウント3ボール
2ストライクからの真っ直ぐを弾くと、右中間を抜ける3塁打
となり、2点を先制します。更に続く2番河津もセンター前に
抜けるヒットを放ち、この回3点を先制します。
このまま勢いに乗っていきたいところでしたが、3回裏の守備で
味方の失策が絡み2点を許します。
試合はここから膠着状態に入ります。お互いチャンスを作るも、
なかなか得点には繋がらず、9回まで3-2とスコアに変動無く
試合が続きました。
そして、9回表。ついに立正打線が均衡を破ります。1アウトから
途中から出ていた7番平田がセンターオーバーの二塁打で出塁
します。そして8番阿部が四球を選び、その後2死1塁2塁とした
ところで、先制の三塁打を放った1番小郷が打席に入ります。
追加点がほしい場面で2ストライクと追い込まれてから、3球
粘った後、振り抜いた打球はライト線を抜き、再び2点タイムリー
を上げます。9回裏の守備では一打同点の場面となりますが、
釘宮が抑え、1部昇格後、初の勝ち点を奪取しました。

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三塁打を2本放ち、4打点と昨日に続き勝利に大きく貢献した3年生・小郷

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初先発で3回を投げ抜いた3年生・新村

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要所を締め、今季初勝利を手にした4年生・福井

次の試合

10月6日(金)
対 東洋大学 三回戦
試合開始予定 12:00~ 

これからも熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
マネージャー

2017.10.3 対 亜細亜大学 一回戦

火曜日, 10 月 3rd, 2017

こんばんは。
本日、亜細亜大学との一回戦を行いました。

(亜細亜大学一回戦)
亜大  000 111 000  3
立正  101 010 02x  5
鈴木(4回2/3)渡部(1回)釘宮(3回1/3)-小畑

現在首位を走る亜細亜大学との試合は序盤から、立正のペースで
試合が進みました。初回の守備で相手打線をしっかりと抑えた後、
1番小郷がレフトスタンドへ先頭打者アーチを放ち、先制点を
もたらします。守備では幾度となく、ピンチを迎えるも、鈴木が
粘投し、相手打線に得点を与えませんでした。
更に3回の攻撃で1アウトから、1番小郷が今度はライトスタンドへ
ソロホームランを放ち、1点を追加します。
4回の守備では鈴木が2アウトから相手に本塁打を許すも、後続を
抑え、追随を許しませんでしたが、5回に先頭打者に二塁打を許す
と、続く打者に犠打と安打を放たれ、同点に追いつかれます。
5回途中から、リリーフでの好投が光る渡部がマウンドに上がり、
5回は抑えるも、6回に2アウトから出した走者に盗塁を決めら
れると、次の打者に安打を放たれ、同点に追いつかれます。
そして、ここで釘宮に交代し、1四球を与えるも、後続を見逃し
三振に仕留め、窮地を脱しました。
その後は3-3の同点のまま進み、8回に試合は大きく動きました。
1アウトを失った後、4番伊藤裕が四球で出塁します。そして5番
小畑が打席に入ります。この日はここまで1犠打1四球と、つなぎ役
として貢献していましたが、この打席では勝利を引き寄せる一打を
放ちました。2ストライクと追い込まれた後、驚異的な粘りをみせ、
ライトを越す勝ち越し二塁打を放ちました。次の6番大平も、
センターを抜ける三塁打を放ち、追加点を重ね、最終回の守備では
釘宮が一安打を浴びるも、後続を断ち、亜細亜大学に先勝を
決めました。

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先頭打者アーチを含む2打席連続本塁打で流れを呼んだ3年生・小郷

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驚異的な粘りで期待に応えた頼れる4年生・小畑

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”先発・中継ぎ・抑え”と今季フル稼働の活躍をする3年生・釘宮

次の試合

10月4日(水)
対 亜細亜大学 二回戦
試合開始予定 13:30~ 

これからも熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
マネージャー