Archive for 9 月, 2017

2017.9.29 対 東洋大学 二回戦

金曜日, 9 月 29th, 2017

こんばんは。
本日、東洋大学との二回戦を行いました。

(東洋大学二回戦)
立正  000 002 000  2
東洋  100 225 20x  11
鈴木(3回2/3)福井(1/3)釘宮(2回)渡部(1回)新村(1回)-小畑

勝ち点をかけて臨んだ試合は、序盤からチャンスを迎えます。
代打の滝浪が一塁強襲ヒットで出塁すると、続く3番三好がライト前へ
ヒットを放ち、1死1塁2塁とします。しかし、後続が続くことが出来ず、
無得点で終わります。好機を逃し、嫌な流れのまま守備に入ると、
2アウトから安打と、四球で1点を先制されます。3回まで0-1のまま
試合が進み、4回2アウトを奪うも、再び四球と三塁打、そして
エラーが絡み、2点を追加されます。その後も、相手打線の勢いを
止めることができず、5回に2点を失います。6回には打線が奮起し、
2点を返すも、その裏に一挙5点を失い、7回にも1点を奪われ、
結果、2-11と惨敗を喫しました。

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2安打1打点と孤軍奮闘した3年生・伊藤裕

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チーム状況が苦しい中、好調を維持する4年生・三好

次の試合

10月3日(火)
対 亜細亜大学 一回戦
試合開始予定 10:30~ 
※プロ併用日のため、普段より30分ほど試合開始が早まります・
 ご了承ください。

これからも熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
マネージャー

東洋大学二回戦に関するお知らせ

木曜日, 9 月 28th, 2017

こんにちは。
本日予定されておりました、対 東洋大学二回戦が天候不良のため、
順延となりました。
第二回戦の日程につきましては、下記に書いておきますので、
ご確認ください。

9月29日(金)
対 東洋大学
試合開始予定 13:30~
(東都大学野球連盟HP)

明日も熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
マネージャー

2017.9.27 対 東洋大学 一回戦

水曜日, 9 月 27th, 2017

こんばんは。
本日、東洋大学との一回戦を行いました。

(東洋大学一回戦)
東洋  100 100 000  2
立正  002 400 20x  8
鈴木(4回) 渡部(4回)釘宮(1回)-小畑

1週空いて迎えた第3カード。相手は4連勝中の東洋大学でした。
試合は初回にエラー絡みで先制を許し、苦しい試合になるかと
思われましたが、本日の立正打線は違いました。3回裏に1アウトを
取られたあと、8番大平が甘く入った変化球を振りぬくと、打球はレフト
スタンドに飛び込む同点ソロホームランとなり、試合を振り出しに
戻します。そして2アウトから1番小郷がライト前ヒットを放ち、出塁
すると、2番河津の打席の間にすかさず、盗塁を決め、チャンスを広げ
ます。そして、続く河津がライトへ二塁打を放ち、この回勝ち越しに
成功しました。その後、4回表に二本のヒットで1点を返され同点と
されるも、4回裏に立正打線が火を噴きました。先頭の4番三好が
センター前ヒットで出塁すると、5番小畑が送り、1死2塁とします。
その後、2アウトとなり、7番平田が死球で出塁し、ワイルドピッチ
の間に進塁し、2死2塁3塁のチャンスを作り、ここで1打席目に
ホームランを放った8番大平を迎えます。カウント2ストライク2ボール
から期待に応えるようにセンター前に2点適時打を放ちました。
そして9番大友、1番小郷も適時打を放ち、この回一挙4点を上げました。
5回からは1年生右腕の渡部が登板し、8回までを投げ、相手打線を
無得点におさえました。打線も7回に2点を追加し、投手陣を援護
しました。9回には釘宮が抑えとして登板し、0点に抑え、東洋大学に
先勝することができました。

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3安打1本塁打3打点と勝利に大きく貢献した4年生・大平

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強力打線相手に力投し、初勝利を手にした1年生・渡部

次の試合

9月28日(木)
対 東洋大学 二回戦
試合開始予定 13:30~ 

これからも熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
マネージャー

2017.9.14 対 中央大学 二回戦

木曜日, 9 月 14th, 2017

こんばんは。
本日、中央大学との二回戦を行いました。

(中央大学二回戦)
立正  000 030 000  3
中央  010 003 10×  5
鈴木(5回2/3) 釘宮(2回1/3)-小畑

初戦を落とし、後がない状況で迎えた中央大学二回戦。先発はエース
鈴木に託されました。この試合、先攻の立正は初回に1アウトから
2番河津がレフト前ヒットで出塁すると、2アウトから4番伊藤裕も
レフト前ヒットを放ち、二死一塁三塁の先制のチャンスを迎えます。
しかし、後続が続くことができず、無得点で初回を終えます。
2回表も無得点で終わると、その裏に1アウトから二塁打を浴び、
一死二塁のピンチを迎えます。続く打者にも二塁打を浴び、先制を
許します。その後、試合は4回まで0-1とリードされたまま、
進みます。迎えた5回。ここから立正の反撃が始まります。
1アウトから、7番平田がレフトへの二塁打で出塁すると、続く8番
大平もライトへ安打を放ち、二塁走者の平田が生還し、同点とします。
そして、9番大友がカウント1ストライク3ボールから甘く入った
ストレートを捉え、2ランホームラン放ち、この回3点を奪い、
逆転に成功します。このまま立正のペースに持ち込めるかと思われた
展開でしたが、中央打線も甘くありませんでした。6回裏、1アウト
から、ライト前ヒットを許すと、2アウトから、二連打を浴び、3-3
の同点とされます。ここで鈴木から釘宮に交代するも、続く打者にも
タイムリーヒットを放たれ、3-4と逆転を許します。7回も、先頭打者
への四球から、一死三塁とされると、内野ゴロの間に1点を奪われ、
リードを広げられました。その後、立正打線も反撃を試みましたが、
7回から登板した相手投手を攻略することができず、3-5と惜敗を
喫しました。

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好守好打でチームに貢献し、この試合2ランを放った4年生・大友

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ガッツ溢れるプレーでチームを盛り立て、今日適時打を放った4年生・大平

次の試合

9月26日(火)
対 東洋大学 一回戦
試合開始予定 11:00~ 

ここまで2カードを終え、苦戦を強いられております。
これからも更に苦しい戦いが続きますが、立正本来の粘り強さを発揮
出来るよう選手、スタッフ一丸となり、一戦必勝で戦い抜きますので、
これからも熱く、温かい、ご支援・ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
マネージャー

2017.9.13 対 中央大学 一回戦

水曜日, 9 月 13th, 2017

こんばんは。
本日、中央大学との一回戦を行いました。

(中央大学一回戦)
中央  121 001 000  5
立正  000 101 001  3
釘宮(3回) 新村(2回2/3) 竹内(1/3) 渡部(2回)倉田(1回)-小畑

12日が雨で順延となり、本日迎えた中央大学初戦。先発は抜群の安定
感を誇る釘宮でした。しかし、初回に先頭打者をストレートの四球で
塁に出すと、続く打者に犠打と犠飛で走者を進められ、二死三塁の
ピンチを迎えます。そして、次の打者を四球で歩かせると、続く打者
にレフト前タイムリーを打たれ、先制を許します。2回にも一死二塁
三塁のピンチを招くと、そこから二塁打を浴び、2点を失い、3回は
二死三塁から再び二塁打を浴び、1点を失い、この回で釘宮は降板
します。嫌な流れを変えようと4回から登板した新村は見事その期待
に応えます。4回にこの試合初めて相手打線を無失点で抑えると、
その裏、5番三好がライト中段へ完璧なホームランを放ちます。
そして、新村は5回も無失点に抑え、1-4で試合は後半に入ります。
6回表、ここまで好投してきた新村でしたが、二死二塁としたところで
左腕の竹内と交代します。これ以上の失点は何としても阻止したい
ところでしたが、ライトへ二塁打を放たれ、この回1失点を喫します。
しかし、その裏に先頭の2番河津がセンター前ヒットで出塁すると、
3番平田が送り、4番伊藤裕の進塁打で2死3塁とし、この日、2安打
1本塁打と当たっている5番三好を迎えます。そして、初球を弾くと
ショートに打球が飛び、アウトかと思われましたが、三好が全力疾走
で内野安打をもぎ取り、その間に三塁走者の河津が生還し、1点を返
します。その後追加点を上げることが出来ませんでしたが、1年生
投手コンビの渡部・倉田が9回まで無失点で抑え、立正は9回の攻撃を
迎えます。9回裏2アウトまで追い込まれますが、6番小畑がレフトへ
本塁打を放ち、3-5とします。その後、代打の木下がセンター前へ
ヒットを放ち、粘りをみせましたが、得点を上げることができず、
3-5で惜敗を喫しました。

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4打数3安打1本塁打2打点と、この日大きく輝いた4年生・三好

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最終回に本塁打を放つなど、攻守の要を担う4年生・小畑

次の試合

9月14日(木)
対 中央大学 二回戦
試合開始予定 ※10:30~ 
※プロ併用日のため、普段より30分ほど試合開始が早まります・
 ご了承ください。

これからも熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
マネージャー

中央大学一回戦に関するお知らせ

火曜日, 9 月 12th, 2017

こんにちは。
本日予定されておりました、対 中央大学一回戦が天候不良のため、
順延となりました。
第一回戦の日程につきましては、下記に書いておきますので、
ご確認ください。

9月13日(水)
対 中央大学
試合開始予定 13:00~
(東都大学野球連盟HP)

明日も熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
マネージャー

2017.9.8 対 國學院大学 三回戦

金曜日, 9 月 8th, 2017

こんばんは。
本日、國學院大学との三回戦を行いました。

(國學院大学三回戦)
國學  101 000 050  7
立正  000 100 000  1
釘宮(7回2/3) 鈴木(0) 竹内(1/3) 木寺(1/3)福井(2/3)-小畑

1勝1敗で迎えた3戦目。先発は1戦目に粘投し勝利を呼びこんだ釘宮
でした。まず初回、先頭を打ち取るも、味方のエラーでいきなり無死
三塁のピンチを迎えます。先制は許したくないところでしたが、続く
打者にライト前に運ばれ、先制を許します。3回には、2アウトを取る
も、そこからソロホームランを浴び、更に1点を失いました。
3回終わって0-2と、リードを許していましたが、4回に立正は、
4番伊藤裕が左中間に特大のホームランを放ち、1点を返します。
しかし、そこから点をいれることができず、8回表には釘宮の後を受けた
鈴木が相手打線につかまり、5点を奪われ、その後、立正も反撃の芽を
潰され、1-7と惨敗を喫しました。

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ホームランを放ち、この試合唯一の得点を挙げた3年生・伊藤裕

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堅実な守備と粘り強い打撃でチームを牽引する主将の4年生・河津

次の試合

9月12日(火)
対 中央大学 一回戦
試合開始予定 ※13:00~ 
※プロ併用日のため、普段より30分ほど試合開始が早まります・
 ご了承ください。

これからも熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
マネージャー

國學院大学三回戦に関するお知らせ

木曜日, 9 月 7th, 2017

こんにちは。
本日予定されておりました、対 國學院大学三回戦が天候不良のため、
順延となりました。
第三回戦の日程につきましては、下記に書いておきますので、
ご確認ください。

9月8日(金)
対 國學院大学
試合開始予定 12:00~
(東都大学野球連盟HP)

明日も熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
マネージャー

2017.9.6 対 國學院大学 二回戦

水曜日, 9 月 6th, 2017

こんばんは。
本日、國學院大学との二回戦を行いました。

(國學院大学二回戦)
立正  000 200 000  2
國學  100 011 03×  6
鈴木(5回1/3) 竹内(0) 新村(2回1/3) 福井(1/3)-小畑

連勝で勝ち点獲得を狙った2戦目。先発を任されたエースの鈴木は、初回、
2アウトを奪うとそこから内野安打を浴び、続く打者にも安打を浴び、その
間に1点を奪われ、先制を許しました。しかし、その後はピンチを招くも
意地の投球で4回まで得点を与えませんでした。打線も鈴木の粘投に応える
ように4回に1番小郷が左前安打で出塁すると、続く2番河津が死球をもらい、
無死1塁2塁とし、3番平田が送りバントを決め、1死2塁3塁のチャンスを作り
ます。そして、前打席で安打を放った4番伊藤裕が右越二塁打を放ち、
2点を返し、逆転に成功します。しかし、5回に2死を奪ったところから
本塁打を浴び、同点にされました。続く6回にも、1死から3塁打を浴び、
その後、野選で逆転を許すと、8回にも連打で3点を失いました。
最終回に立正も昨日、代打サヨナラホームランを放った佐々木斗夢が代打で
二塁打、7回裏から守備で出ていた吉田悠が中前安打を放つなど、反撃を
見せましたが及ばず、敗北を喫しました。

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4番として3打数2安打2打点の活躍をみせた3年生・伊藤裕

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攻守において存在感を示した4年生・小畑

次の試合

9月7日(木)
対 國學院大学 三回戦
試合開始予定 13:30~ 

明日は勝利し、勝ち点を上げたいと思いますので、
これからも熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
マネージャー

2017.9.5 対 國學院大学 一回戦

火曜日, 9 月 5th, 2017

こんばんは。
本日、東都大学野球連盟秋季リーグ戦が開幕し、
國學院大学との一回戦を行いました。

(國學院大学一回戦)
國學  000 110 000 00  2
立正  010 000 100 01  3
釘宮(11回)-小畑

開幕投手に抜擢された釘宮は、打たせて取る投球で、3回まで相手打線を完全に
沈黙させます。打線も釘宮の力投に応えるように2回に6番木下がライトへの
2塁打で出塁すると、7番井橋が進塁打を放ち、1死3塁のチャンスを作ります。
そして、8番大友の打席の間に相手のワイルドピッチで先制に成功します。
3回まで調子よく投げていた釘宮でしたが4回に先頭打者に安打を許し、犠打と
続く打者への安打で1点を失うと、5回にも先頭打者への安打から死球と犠打で
1死1塁3塁とすると、スクイズを決められ、勝ち越しを許します。
立正打線は好機を作るも、得点を挙げることが出来ず、終盤の7回を向かえ
ます。立正は先頭の1番小郷が粘って四球で出塁すると、すかさず盗塁を決め、
無死2塁とします。そして、2番河津が犠打で送り、1死3塁となったところで、
3番平田を迎えます。この日、いい当たりのなかった平田でしたが、直球に
詰まりながらもレフト前に運び、7回に同点に追いつきました。しかし、
その後は追加点を上げることが出来ず、試合は延長へと続きます。両チーム
ともに毎回のピンチを抑え、息の詰まる投手戦となり、迎えた11回裏の立正の
攻撃でした。7番井橋に代打・佐々木斗夢がコールされます。
2ストライク3ボールとなり、2球粘った後の高めに浮いた変化球を逃しません
でした。放った打球はレフトスタンドへ入り、代打サヨナラホームランで試合
を決め、15季ぶり、東都1部で勝利を収めることができました。

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粘投して一部初戦勝利を飾った3年生・釘宮

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延長11回裏に劇的サヨナラホームランを放った2年生・佐々木斗夢

次の試合

9月6日(水)
対 國學院大学 二回戦
試合開始予定 11:00~ 

1部復帰初戦を勝利で飾ることができました。
明日も最後まで熱く戦い抜きたいと思いますので、
これからも熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
マネージャー