Archive for 6 月, 2017

東都大学野球連盟 春季リーグ戦表彰式

水曜日, 6 月 28th, 2017

こんにちは。
昨日、東都大学野球連盟春季リーグ戦表彰式が行われ、二部から
本学野球部より4名が表彰されました。

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(写真左から)
・伊藤 裕季也(最高殊勲選手賞)
・井橋 祐貴 (首位打者)打率.400
・鈴木 友也 (最優秀投手賞)
・釘宮 光希 (最優秀防御率)防御率0.95

秋季からは1部となり、春季よりも更に厳しい試合が多くなると
思いますが、今回表彰を受けた選手たちを中心に優勝を目指いて
いきたいと思います。

今季は多大なご支援、ご声援をいただき誠にありがとうございました。
秋季も温かいご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
マネージャー

東都リーグ春季入替戦 対 専修大学 三回戦

木曜日, 6 月 15th, 2017

こんにちは。
本日、東都リーグ春季入替戦対専修大学三回戦を神宮球場にて行いました。

(専修大学三回戦)
専修  110 000 031  6
立正  200 030 011  7
鈴木(5回) 釘宮(4回)-小畑

立正の先発・鈴木は初回に1死から2連続四球で1死1塁2塁にすると、そこから中前安打を浴び先制点を許しました。1回裏の立正の攻撃、先頭1番小郷がセーフティーバントで出塁すると、2番河津が犠打で送ります。その後2死2塁3塁となり、5番木下を迎えます。そして、期待に応えるように右中間を破る二塁打を放ちこの回2点をあげ、逆転します。
しかし、2回表に立正・鈴木は1死から中越二塁打を許すと、暴投で1死3塁のピンチを迎えます。そして次の打者にスクイズを決められ、この回も1点を失い追いつかれました。しかし、その後は立て直し、5回を2失点2被安打に抑え、マウンドを降りました。
そして5回裏、打線は5回を投げ抜いた鈴木に応えるかのように奮起します。1死から1番小郷の中前安打、2番河津の左二塁打で1死2塁3塁のチャンスを作ります。そして3番井橋がセカンドゴロを放った間に小郷が好走塁で1点をもぎ取ります。続く4番伊藤裕はしぶとく右前安打を放ち、2点目を上げます。その後、3塁走者の井橋がパスボールの間に生還し、この回3点を上げることに成功しました。そして6回からは昨日完投した釘宮がマウンドに上がりました。
6回7回は危なげなく抑えるも、8回に山場を迎えました。先頭から連続安打を許し、無死1塁2塁とします。良い形で抑えて最終回に繋げていきたい場面でしたが、スリーランホームランを浴び、5-5の同点とされました。8回裏の立正は1死2塁のチャンスを作ると、6番小畑が体勢を崩されながらもセンターを越す二塁打を放ち、1点を追加し、6-5で勝ち越しに成功しました。
しかし、9回に釘宮は先頭に安打を打たれ出塁を許すと、犠打で送られ、1死2塁のピンチを迎えます。そして続く打者に右越二塁打を許し、1点を失いました。
9回裏の立正の攻撃は先頭大友が出塁するも、1番小郷のバントが決まらず大友が2塁でフォースアウトとなります。しかし、ここから、2番河津の打席の間に盗塁と相手のワイルドピッチで1死3塁と一気にチャンスを迎えます。そして、主将の河津がフルカウントから放った打球は3塁線を抜け、サヨナラ勝利を収めることができました。

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サヨナラヒットを放ち、試合を決めた主将・河津

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初回に先制された後、すかさず逆転打を放った3年生・木下

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8回に勝ち越しの二塁打を放った4年生・小畑

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3安打1四球で全打席出塁を記録した3年生・伊藤裕

本日、専修大学との入替戦成績を2勝1敗とし、1部昇格が決定致しました。
3年前、入替戦で昇格を逃したとき、今の4年生はまだ1年生でした。
しかし、あの試合で全員が東都の厳しさを知ることが出来ました。
今回の入替戦ではそんな3年前の経験が活きたのではないかと思いました。
今日は3年前の雪辱を昇格という形で晴らすことができ、
本当に良かったと思います。
これから1部という舞台でリーグ戦を行なうことになりますが、
昇格で気を緩めることなく、貪欲に勝利を追求して行きたいと思います。
本日は温かいご支援・ご声援をいただき誠にありがとうございました。
秋季リーグ戦も応援を宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
マネージャー

東都リーグ春季入替戦 対 専修大学 二回戦

水曜日, 6 月 14th, 2017

こんにちは。
本日、東都リーグ春季入替戦対専修大学二回戦を神宮球場にて行いました。

(専修大学二回戦)
立正  000 000 000  0
専修  011 000 00✕  2
釘宮(8回)-小畑

先発した釘宮は立ち上がりから苦戦を強いられました。初回に2死1塁3塁のピンチを迎え、この回は打者から三振を奪いしのぎました。しかし、続く2回に2死から2連続安打と1つのエラーで満塁とすると、ショートへ強襲ヒットを打たれ、先制を許します。3回は先頭に二塁打を打たれると、犠打で送られ1死3塁からセンターへの犠飛でこの回も1点を失いました。しかし、その後はピンチを招くも、気迫のこもった投球で8回2失点と踏ん張りました。
打撃では4回まで無安打と完璧に相手投手に抑えこまれました。5回に1死から6番小畑7番土井が連続安打を放ち、反撃開始かと思われましたが、後続が続くことが出来ず、点を上げることが出来ませんでした。9回には先頭の3番井橋が四球を選び、出塁し代走に根本郁を起用すると、1死から代打三好の打席の間に盗塁を決めます。そして、5番三好がセンター前に安打を放ち1死1塁3塁とすると、6番小畑の打席の間に1塁走者三好が盗塁を決め、1死2塁3塁と一打同点のチャンスを作ります。しかし、反撃もここまでとなり、あと一打が出ず、本日は専修大学に惜敗を喫しました。

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8回2失点の好投で意地をみせた3年生・釘宮

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最終回に代打でヒットを放ち勝負強さを発揮した4年生・三好

次の試合

6月15日(木)
対 専修大学
試合開始予定 11:00~(明治神宮球場)

明日は秋季にⅠ部でプレーする権利をかけた最終決戦です。
勝利し、必ずや一部復帰を成し遂げましょう。
明日も熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

入替戦第三回戦に関するお知らせ

水曜日, 6 月 14th, 2017

こんにちは。
本日入替戦第二回戦にて専修大学に敗れ、第三回戦を行うことが決定致しました。
第三回戦の日程につきましては、下記に書いておきますので、ご確認ください。
尚、本日の試合ブログは後ほど書かせていただきますので、ご了承ください。

6月15日(木)
対 専修大学
試合開始予定 11:00~(明治神宮球場)

明日も熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

入替戦に関するお知らせ

火曜日, 6 月 13th, 2017

こんにちは。
本日の入替戦が雨のため、ノーゲームとなりましたので、試合日程が以下のように変更となりました。

次の試合

6月14日(水)
対 専修大学
試合開始予定 11:00~(明治神宮球場)

明日も熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

東都リーグ春季入替戦 対 専修大学 一回戦

月曜日, 6 月 12th, 2017

こんにちは。
本日、東都リーグ春季入替戦対専修大学一回戦を神宮球場にて行いました。

(専修大学一回戦)
専修  000 000 001  1
立正  000 000 50✕  5
鈴木(8回) 渡部(2/3) 福井(0/3) 木寺(1/3)-小畑

打撃では、相手投手の前に6回まで無安打と苦戦を強いられました。しかし、7回1アウトから3番井橋が四球で出塁すると、代走に阿部が送られます。そして4番伊藤裕がセンター前へヒットを放つと、1塁走者の阿部が一気に3塁へ進み、1死1塁3塁となり、5番木下が死球をもらい満塁の場面で代走に根本郁を起用しました。続く6番小畑がレフト前にヒットを放ち、待望の先制点を上げることに成功しました。その後はたたみかけるように7番土井、8番大平が連続タイムリー、1番小郷が犠牲フライを決めるなど7回に一挙5点を上げる猛攻を仕掛けました。
本日の先発を務めた鈴木は本調子ではない中、相手打線を翻弄しました。初回に安打を許すも、後続を併殺打に打ちとり難を凌ぐと2回以降は圧巻の投球でした。調子の上がらない中で変化球を織り交ぜ、打ちとる投球で7回までを被安打0で抑えました。8回には内野安打を1つ許すも、続く打者を抑え、8回2安打無失点でマウンドを降りました。9回からは1年生渡部、4年生福井、3年生木寺が登板し、内野ゴロの間に1点を奪われるも、それ以降の失点を許すことはなく勝利を収めることができました。

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8回を2安打無失点に抑え、勝利に貢献した3年生・鈴木

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先制タイムリーを放ち、大量得点の口火を切った4年生・小畑

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ヒットを放ち、猛攻を勢いつけた3年生・土井

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ダメ押しのタイムリーを放ち、足でも魅せた4年生・大平

次の試合

6月13日(火)
対 専修大学
試合開始予定 11:00~(明治神宮球場)

明日も熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。