2017.5.2 対 東京農業大学 二回戦

こんばんは。
本日は東京農業大学との二回戦を大田スタジアムにて行いました。

(東京農業大学二回戦)
東農  000 000 000  0
立正  220 011 22✕  10
釘宮(7回)須佐見(2回)-小畑(8回)広畑(1回)

勝ち点をかけ、東京農業大学二回戦の先発を任された釘宮は要所を締める投球で相手に得点を許しませんでした。毎回のように安打を許すも7回を投げきり被安打6,三振8、与えた四死球も1つと粘りの投球で相手打線を封じました。8回からはリーグ戦初登板の須佐見がマウンドに上がり、2イニングを三者凡退、奪三振2つという完璧な内容で勝利に貢献しました。
本日の打線は初回から勢いが止まりませんでした。初回に1アウトから2番河津がセンター前ヒットで出塁し、3番土井の打席の間に盗塁を決め、2死2塁となった場面で4番伊藤裕に打席が回り、期待に応えるようにセンターオーバーのタイムリースリーベースを放ち先制に成功します。その後5番木下もセンター前ヒットを放ち、もう1点を加え初回に2点を先制します。そして2回には9番大友と1番小郷が二者連続でホームランを放ち、この回2点を追加して4対0としました。
3回と4回は無得点に終わるも、5回には1アウトから4番伊藤裕5番木下が連続ヒットで出塁し、相手のパスボールで1死2塁3塁としたところで6番小畑の犠牲フライで1点を追加します。6回は代打の滝浪がセンター前ヒットで出塁し、根本郁が代走に起用されます。その後、相手のパスボールと9番大友の犠打で三塁まで進むと再び相手のパスボールで代走の根本郁が生還しこの回は1点を追加しました。7回は4番伊藤裕のセンター前ヒット、6番小畑が四球を選び1死1塁2塁のチャンスを作ります。そして代打の三好が三塁線を破るタイムリースリーベースを放ち、この回2点を追加します。
8回は代打の中尾と佐々木勝のリーグ戦初安打などの活躍もあり、この回も2点を追加し、この試合は計10得点で大勝を収めることが出来ました。

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リーグ戦初登板を果たし、躍動した4年生・須佐見

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リーグ戦初安打を放ち、これからの活躍が期待される3年生・中尾

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代打でタイムリーを放ち、勝負強さを発揮した4年生・三好

次の試合

5月8日(月)
対 駒澤大学 一回戦
試合開始予定 12:30~ (大田スタジアム)

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