Archive for 10 月, 2016

10月28日プレーオフ中止と日程に関するお知らせ

金曜日, 10 月 28th, 2016

本日、神宮球場にて行われた国士舘大学とのプレーオフは降雨のため、
3回途中中止となりました。
そのため、プレーオフの日程が以下のように変更となりました。

プレーオフ日程

10月31日(月)
対 国士舘大学
試合開始予定 16時30分~ (サーティーフォー相模原球場)

本日は雨の中、球場まで足を運んで下さった皆様、ありがとうございました。
これからも熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
主務 山本 航大

2016.10.26 対 青山学院大学 三回戦

水曜日, 10 月 26th, 2016

こんばんは。
本日は、青山学院大学との三回戦をサーティーフォー相模原球場にて行いました。

(青山学院大学三回戦)
青学  000 010 000 001 1  3
立正  000 001 000 001 2  4
堀(12回) 鈴木(0/3) 黒木(1回)ー小畑

本日先発した堀はヒットを許すも、粘りの投球で4回まで無失点の投球を披露します。しかし、5回の2アウトを奪ったところからソロホームランを浴び、先制を許します。得点をあげたい立正打線は6回に奮起します。それまで無失点に抑えられていた相手投手から先頭打者1番中村がセンター前ヒットで出塁します。その後、2番新納が送り1死2塁のチャンスを作り、3番皆川に打席が回ります。そして初球を振り抜くと打球はセンターの頭を越えツーベースヒットとなり、その間に走者の中村が生還し1点を返しました。その後、両者とも得点をあげることができず、試合は延長戦へと突入します。そして12回表、青山学院に先頭打者出塁を許すと試合は動き始めます。犠打で走者を送られ1死2塁となり、ピンチの状況で次の打者に投じた1球目でした。右中間へ運ばれ勝ち越しとなる得点を許してしまいました。このままでは負けとなってしまう12回裏、立正打線も意地を見せます。先頭の6番吉江がライト線へツーベースヒットを放つと、7番川瀬がきっちりと送り、1死3塁のチャンスを作ります。そして8番小畑がライトへ犠牲フライを放ち、すぐさま同点へと追いつきました。もう1点を加えサヨナラ勝利としたいところでしたが、点を加えることができず再び延長へとなります。そして、13回表。この回を抑え、いい形で裏の攻撃に回したい場面でしたが、本日先制のソロホームランを許した相手に再びソロホームランを浴び、勝ち越しを許してしまいます。何とかこの1点のみに抑え、迎えた13回裏の攻撃。先頭の新納がレフトフライに終わり、なんとか走者を出したいところで3番皆川が四球を選び出塁に成功します。そして代走に俊足の小郷を送り、4番伊藤大の打席の間に盗塁を成功させます。1死2塁とチャンスの場面で4番伊藤大が放った打球はセンター前に落ち、その間に小郷が生還し再び同点とし、尚も1死1塁の場面。続く5番伊藤裕が進塁打を放ち2死2塁の場面で打席に入るのは前の打席で二塁打を放っている6番吉江。カウント2ストライク3ボールとなり、次の球でした。打球は右中間を貫き、サヨナラタイムリーとなりました。苦しい試合となりましたが、何とか勝利を収め、勝ち点を挙げることができました。

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4年として、そして主将としての意地をみせサヨナラタイムリーを放った吉江

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12回を投げ、2失点と好投し勝利に大きく貢献した堀

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13回に同点打を放ち、チームの士気を上げた4番伊藤大

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5回に先制され、すかさず6回に同点打を放った3番皆川

本日、青山学院大学から勝ち点を挙げることができましたので、同率で首位に
並ぶ国士舘大学と優勝をかけてプレーオフを行うことになりました。
日程は以下の通りとなっておりますので、応援宜しくお願い致します。

プレーオフ日程

10月28日(金)
対 国士舘大学
試合開始予定 12時00分~ (明治神宮野球場)

これからも熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
主務 山本 航大

2016.10.25 対 青山学院大学 二回戦

火曜日, 10 月 25th, 2016

こんばんは。
本日は、青山学院大学との二回戦を府中市民球場にて行いました。

(青山学院大学二回戦)
立正  011 010 000  3
青学  000 002 000  2
黒木(8回) 堀(1回)ー小畑
本塁打:中村

2日連続の先発となった黒木は昨日の雪辱を晴らすかのように初回からギア全快でいきました。そして打線も黒木を援護しよう2回に押し出しで先制し、3回には3番中村のソロホームランで追加点に成功します。そして5回には1死2塁の場面で2番吉田悠のセカンド強襲ヒットの間に走者川瀬の好走塁で3点目を上げることに成功しました。一方、5回までは散発2安打と素晴らしい投球をみせていた黒木でしたが、6回に2死2塁3塁のピンチを作ると、3塁打を浴び、この回2点を失いました。打線も後半はわずか1安打のみと相手投手に抑え込まれました。しかし、黒木も負けじとその後は相手に得点を与えず、8回まで投げてマウンドを降りました。最終回は堀が登板し、先頭に安打を許しましたが、後続を断ち勝利を収めることができました。

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8回を投げ、2失点に抑え勝利を引き寄せた黒木

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今季2号となる本塁打を放ち、勝利に貢献した3番中村

次の試合

10月26日(水)
対 青山学院大学 三回戦
試合開始予定 12時00分~ (サーティーフォー相模原球場)

これからも熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
主務 山本 航大

2016.10.24 対 青山学院大学 一回戦

月曜日, 10 月 24th, 2016

こんばんは。
本日は、青山学院大学との一回戦を府中市民球場にて行いました。

(青山学院大学一回戦)
青学  000 110 000 000 1  3
立正  001 100 000 000 0  2
黒木(6回) 鈴木(2回1/3) 堀(4回2/3)ー小畑

先発した黒木は走者を許すも、要所を締めるピッチングで3回までを無失点に抑えます。しかし、4回に先頭打者に1ストライク3ボールとカウントを悪くしてから投じた球が甘く入り、ライトへソロホームランを許します。この回は後続を抑えるも、続く5回にもホームランを浴び、6回まで投げてマウンドを譲りました。続いて登板した鈴木は低めに集め、打たせてとる投球で2イニングを完璧に抑えます。そして3イニング目途中の1死2塁のピンチを招いたところで、降板します。鈴木に代わりマウンドに上がった堀は、ピンチの場面でしたが、きっちりと抑え、相手に得点を許しませんでした。その後12回まで膠着状態が続き、迎えた13回に先頭打者を四球で出すと、犠打で送られ、1死2塁のピンチを迎えます。その後1アウトを奪い、2死2塁となりここで抑えておきたいところでしたが、続く打者に二塁打を許し、1点を許します。打撃では、3回に2死2塁から4番皆川のライト前タイムリーで1点を先制します。4回にも1死1塁から8番小畑の左中間を貫く2塁打で1点を追加しましたが、その後はチャンスを作るも得点にはつながらず、結果、2-3で本日は惜敗いたしました。

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先制タイムリーを放った4番皆川

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左中間を貫くタイムリーツーベースを放った8番小畑

次の試合

10月25日(火)
対 青山学院大学 二回戦
試合開始予定 12:00~ (府中市民球場)

これからも熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
主務 山本 航大

黒木・神戸 オリックス・バファローズ指名

木曜日, 10 月 20th, 2016

本日10月20日、プロ野球ドラフト会議が行われ、本学野球部の黒木優太と
神戸文也がともにオリックス・バファローズから指名していただきました。

期待と不安の入り混じる中、ドラフトが始まると指名の一声一声に会場が
ざわめき、指名を待つ本人たちも気が休まる暇が無かったと思います。

そして、1位指名が終わり、迎えた2位指名1番手のオリックス・バファローズが
黒木の名前を呼ぶと、会場は拍手と歓声に包まれました。
本人も指名を受けて落ち着いたのか、笑顔がこぼれ、安堵の表情を浮かべて
いました。

黒木の指名後は、神戸の指名を待つもなかなか呼ばれず、本人も不安になったと
思います。そして、ドラフトは育成指名に入り、指名をやめる球団が増えてきた
3巡目。オリックス・バファローズが神戸の名前を読み上げ、育成3位で指名して
いただくことができました。

これからプロ野球という厳しい世界に身を置くことになる2名ですが、チャンスを
ものにし、近い将来に活躍することを部員一同願うばかりです。

そして、本人たちも本日の会見で語っていましたが、24日から青山学院と優勝
をかけた試合が行われるのでその試合に勝利し、入れ替え戦で1部昇格を果たし、
胸を張ってプロ野球の世界へと入って行ってもらいたいと思います。

本日は、誠にありがとうございました。
これからも、オリックス・バファローズ 黒木優太 神戸文也 へのご声援、
立正大学硬式野球部へのご声援、 今後とも宜しくお願い致します。

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指名後、「まだ実感が無い」と答えた黒木

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部長、監督と握手を交わす黒木

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指名後、部長、監督とがっちりと握手を交わす神戸

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喜びをともに分かち合う黒木(左)神戸(右)

立正大学硬式野球部
主務
山本 航大

サッカー部リーグ戦応援

日曜日, 10 月 16th, 2016

こんばんは。
本日は、本学サッカー部リーグ最終戦の応援に行ってまいりました。試合は
前半に本学サッカー部が先制点を上げると、試合終了までその1点を守り抜
き、見事勝利を収めることができました。
競技は違えど活躍する同年代の姿を見て選手も良い刺激になったのではない
かと思います。
私たち野球部も10月24日より府中市民球場にて優勝をかけた試合が始まりま
すが、本日のサッカー部のように接戦になったとしても勝ち切り、そして
良い結果が残せるようにすべてを出しきってまいりたいと思います。

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試合の様子

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応援する野球部員

立正大学硬式野球部
マネージャー
木原 佑一

2016.10.14 対 拓殖大学 四回戦

金曜日, 10 月 14th, 2016

こんばんは。
本日は、拓殖大学との四回戦を多摩一本杉球場にて行いました。

(拓殖大学四回戦)
立正 001 000 000 2  3
拓殖 001 000 000 0  1
堀(10回)ー小畑
先発した堀は3回に先頭打者にこの試合初安打を許すと、犠打で送られ1死2塁のピンチを招きます。その後の打者を抑え2死2塁になるも、続く打者に安打を放たれ、得点を許します。しかし、その後は得点を許すことはなく、持ち味の緩急自在な投球で相手打線を10回を3安打1失点9奪三振に仕留めました。打撃では3回に先頭の9番小畑がヒットで出塁すると、1番新納が犠打で送り、その後2死1塁2塁で4番皆川に打席が回ります。そして期待に応えるように右前安打を放ち、その間に2塁走者小畑が帰還し先制に成功します。しかし、その裏に相手に得点を許し追いつかれると、チャンスは作るものの9回まで両チーム無得点で試合が進み、延長となりました。そして迎えた10回表。1死から4番皆川が出塁すると、5番三好が二塁打を放ち1死2塁3塁のチャンスを作ります。なんとしても得点したい場面で迎えたのは6番伊藤裕。重圧のかかる場面でしたが二球目を中前にはじき返し、この回2点を追加し、勝ち越しに成功します。結果、この得点が決勝点となり勝利することができました。

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10回を粘投し、勝利の立役者となった投手堀

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決勝打を放ち勝利に貢献した6番伊藤裕

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二本の二塁打など猛打賞の活躍で打線を牽引した主将吉江

次の試合

10月24日(月)
対 青山学院大学 一回戦
試合開始予定 12:00~ (府中市民球場)

これからも熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
主務 山本 航大

2016.10.13 対 拓殖大学 三回戦

木曜日, 10 月 13th, 2016

こんばんは。
本日は、拓殖大学との三回戦を多摩一本杉球場にて行いました。

(拓殖大学三回戦)
拓殖 300 021 101  8
立正 000 000 400  4
黒木(5回)鈴木(1回)神戸(2回2/3)金井(1/3)-小畑(7回)神田(2回)

本日の先発黒木は制球が定まらず、苦しい立ち上がりを強いられます。初回、先頭打者を四球で出すと、犠打で送られ、続く打者に四球、次の打者に安打を許し、1死満塁のピンチを迎えます。なんとしても抑えて次の回に繋げたい場面でしたが、続く打者にライト前ヒット、次の打者に四球、その次の打者にライト前ヒットを放たれ、この回3点を失います。その後、2回から4回までは無失点で切り抜けるも、5回に1死から四球でランナーを出すと、犠打で送られ2死2塁となります。これ以上の失点は許したくない場面でしたが、二連続で二塁打を浴び、この回2点を失います。打線も黒木を援護したいものでしたが、1回から5回までで散発2安打と沈黙しました。6回からは鈴木がマウンドに上がりましたが、先頭にライト前ヒットを許すと、1アウトを奪った後に四球を与え、1死1塁2塁のピンチを向かえます。これ以上点差を広げられたくはありませんでしたが、次の打者に安打を許し、1点を失い、鈴木はこの回でマウンドを降ります。7回からは神戸が登板し、流れを変えてほしいところでしたがその回に1点を失い、更に点差を広げられました。しかし、7回に1死を奪われた後、4番皆川から三連打で、1死満塁のチャンスを作ります。そして代打で木下を送ると、センター前ヒットを放ち、2点を上げることに成功します。尚も、1死1塁2塁で代打三好を迎えます。すると、その三好がセンターオーバーの二塁打を放ち、更に2点の追加に成功します。しかし、反撃もここまでで、それ以上得点を上げることはできませんでした。

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代打で中前適時打を放ち、勝負強さを見せつけた二年生木下

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代打の切り札として今季活躍を見せている三年生三好

次の試合

10月14日(金)
対 拓殖大学 四回戦
試合開始予定 12:00~ (多摩一本杉球場)

これからも熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
主務 山本 航大

2016.10.12 対 拓殖大学 二回戦

水曜日, 10 月 12th, 2016

こんばんは。
本日は、拓殖大学との一回戦を府中市民球場にて行いました。

(拓殖大学二回戦)
立正 100 211 001  6
拓殖 000 000 000  0
堀(7回) 金井(1回) 神戸(1回)-小畑
本塁打:皆川・伊藤裕

本日の先発堀は相手打線につけいるスキを与えませんでした。勢いのある
直球と緩やかな変化球の緩急自在なピッチングで相手打線を翻弄し、6回
まで走者を1人も許さないパーフェクトピッチングを披露しました。
7回に先頭打者にこの試合初安打を許し、次の打者にも四球を与え、
無死1塁2塁のピンチを迎えましたが、次の打者を一塁邪飛に打ちとり、
続く打者を併殺で仕留め、窮地を脱しました。堀はこの回でマウンドを降り、
8回は金井、9回は神戸が投げ、試合を締めくくりました。
打撃では、初回に1アウトから2番新納がヒットで出塁し、3番伊藤大も
ヒットで続くと、4番皆川は四球を選び、1死満塁のチャンスを作ります。
その後に2アウトになり、尚も満塁でこの日6番に入った吉田悠がレフト前に
ヒットを放ち、先制に成功します。2回3回は得点を奪えなかったものの、
4回に2死1塁3塁から9番吉江のライト前タイムリーで1点、尚も2死1塁
2塁で続く1番中村のレフトへのフライをレフトが落とした間に2塁走者が
生還し、この回2点を奪います。5回には4番の皆川がバックスクリーン横に
飛び込む今季1号のホームランを放ち、6回も2死2塁の場面で3番伊藤大が
ライト前タイムリーを放ち、更に点差を広げます。9回には5番伊藤裕が
とどめのソロホームランを放ち、試合を決定付けました。

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先制のタイムリーを放ち、猛打の口火を切った6番吉田悠

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7回を投げ、完璧な投球で相手打線を封じた先発投手堀

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待望の今季一号を放ち、打線を更に勢い付けた4番皆川

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豪快な一発で試合を決定付けた5番伊藤裕

次の試合

10月13日(木)
対 拓殖大学 三回戦
試合開始予定 12:00~ (多摩一本杉球場)

これからも熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
主務 山本 航大

2016.10.11 対 拓殖大学 一回戦

火曜日, 10 月 11th, 2016

こんばんは。
本日は、拓殖大学との一回戦を府中市民球場にて行いました。

(拓殖大学一回戦)
立正 000 001 000 00  1
拓殖 010 000 000 00  1
黒木(9回) 鈴木(2回)-小畑
本塁打:中村

本日の先発黒木は2回に1アウトから三塁打を打たれ、いきなりのピンチを
迎えます。先制点は許したくないところでしたが、続く打者に二塁打を打たれ
先制点を許してしまいます。しかし、その後は粘りの投球で9回まで投げ、
得点を許すことはありませんでした。延長の10回からは鈴木が登板しました。
11回には1アウト満塁のサヨナラのピンチを迎えますが、何とか抑え、
引き分けに持ち込むことができました。
打撃では、5回まで1安打と完全に抑えこまれていましたが、6回に2アウトから
1番中村のソロホームランで1点を返すことに成功します。
しかし、その後は快音が響かず、結果11回4安打と相手投手を攻略することが
できませんでした。

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6回にソロホームランを放った1番中村

次の試合

10月12日(水)
対 拓殖大学 二回戦
試合開始予定 10:00~ (府中市民球場)

これからも熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
主務 山本 航大