Archive for 5 月, 2016

2016.5.19 対 国士舘大学 二回戦

木曜日, 5 月 19th, 2016

こんばんは。
本日は、国士舘大学との二回戦を大和スタジアムにて行いました。

(国士舘大学二回戦)
国士 001 100 000  2
立正 000 102 02☓  5
鈴木(4回) 山下(3回1/3) 神戸(1回2/3)-小畑

リーグ戦初登板初先発となった鈴木は初回、上々の立ち上がりを見せます。
1回、2回と打者を手玉に取り、完璧に封じて見せました。そして、迎えた
3回。1アウトを奪った後、連打で1死1塁3塁のピンチとなり、犠牲フライ
でこの回、1点を失います。続く回にも1点を失い、4イニングを粘投し、
この回でマウンドを降ります。その後を託された山下は先頭を味方のエラー
で塁に出すも、落ち着いた投球で窮地を乗り切り、その後8回途中まで抑え
マウンドを神戸に譲ります。二日続けての登板となった神戸でしたが、
疲れを見せることなく、9回まで投げぬき、勝利に大きく貢献しました。
打撃では、2点を先制された4回裏に1点を返すも、わずか1安打と相手投手を
攻略できずにいましたが、6回裏に反撃が始まります。先頭打者の8番川瀬が
ライト前に落とし、続く河津が送り1死1塁とチャンスを作ります。その後、
2死1塁となり、ここで好調の2番吉江を迎えます。そして、詰まったように思
われた打球は右中間を貫き、3塁打となり、同点に追いつきます。その後も
3番皆川が死球をもらい、本日センター前を放っている4番伊藤大に回ります。
そして、放った打球はショートへの内野安打となり、逆転に成功しました。
逆転後も、攻撃の手を緩めることはなく、8回に相手守備の乱れや、4番伊藤大
の犠牲フライで2点を追加し、勝利を収めることができました。

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初先発で4回を粘投した2年生右腕鈴木

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勝利の立役者となった関東第一出身コンビ(左・吉江 右・伊藤大)

本日で本学野球部の平成28年春季リーグ戦全日程を終了致しました。
明日の青山学院大学ー拓殖大学の試合結果により、2部優勝、
1部・2部入れ替え戦へ進むことができるので、諦めることなく、気を
緩めることなく、精進して参りたいと思います。そして、区切りとして
応援して下さった皆様に心より、感謝したいと思います。
また、1部・2部入れ替え戦へと進んだ際は、熊谷の夏よりも熱い応援、
ご支援のほど、よろしくお願い致します。

立正大学硬式野球部
主務 山本 航大

2016.5.18 対 国士舘大学 一回戦

水曜日, 5 月 18th, 2016

こんばんは。
本日は、国士舘大学との一回戦を大和スタジアムにて行いました。

(国士舘大学一回戦)
立正 000 000 004  4
国士 000 001 000  1
堀(7回2/3) 神戸(1回1/3)-小畑

本日、先発した堀は緩急自在の打たせて捕る投球で、5回までわずか
被安打1と安定した投球を見せいます。しかし、6回に先頭打者に
ヒットを許すと、バントで送られ1死2塁とピンチを迎えます。
そして、続く打者を三振に取り、2死2塁とし、次の打者の打球でした。
打ち取ったと思われた打球を取りこぼし、その間に2塁ランナーが生還
し、先制を許してしまいました。その後は8回途中まで投げ、神戸に
マウンドを譲り、8回を抑えた次のもう後がない9回の攻撃でした。
先頭と続く打者が打ち取られ、2アウトと絶対絶命のピンチ。
バッターは5番伊藤裕でした。振り抜いた打球はレフトを超えていき、
3塁打となりました。そして、代打の木下がデッドボールをもらい、
代走に根本郁を送り、続く代打中島の打席でした。カウント2ストライク
3ボールと追い込まれ、振り抜いた6球目。レフト前に運び、土壇場で
同点に追いつきました。その後も小畑、吉江の2連打でこの回一挙4点を
あげ、9回も神戸が相手打線を完全にシャットアウトし、試合を締めくくり
ました。

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値千金の同点打を放った代打中島

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逆転打を放ち、勝利を引き寄せた8番小畑

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守備だけでなく、ダメ押しとなる一打を放つなど今季飛躍している主将吉江

次の試合
5月19日(木)
対 国士館大学 二回戦
10:30 (大和スタジアム)

これからも熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
主務 山本 航大

2016.5.5 対 青山学院大学 三回戦

木曜日, 5 月 5th, 2016

こんばんは。
本日は、青山学院大学との三回戦を明治神宮球場にて行いました。

(青山学院大学二回戦)
青学 303 000 000  6
立正 000 010 010  2
山下(2回2/3) 秋月(3回1/3) 神戸(3回)-小畑・神田

先発した山下は初回先頭を打ち取ったものの、続く打者に3安打と四球で
3点を失います。2回には一度、復調したかに思われた山下でしたが、
3回に先頭に二塁打を打たれると続く打者に犠打と四球を与え、1点を失い、
3回の途中でマウンドを降ります。山下に代わり、秋月がマウンドに上がるも
直後の初球をレフトスタンドに運ばれ、この回も3点を失いました。
その後、継投で9回まで抑えるも、6失点が響き、敗北致しました。
攻撃では、5回に主将吉江が意地のタイムリーを放ち、1点を返し、
8回にも1番鹿沼の内野ゴロの間に1点を返すも、それ以降の得点を挙げる
ことができず、2点を挙げるのみにとどまりました。
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2点目を挙げた1番鹿沼

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レフトに運び1点目を挙げた主将吉江

次の試合
5月17日(火)
対 国士館大学 一回戦
13:00 (大和スタジアム)

自力優勝はなくなってしまいましたが、
最後まで諦めることなく戦い抜きたいと思います。
これからも熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
主務 山本 航大

試合日程に関する連絡

木曜日, 5 月 5th, 2016

おはようございます。
本日の青山学院大学との三回戦の試合開始時間に関しまして、
13:00時より、神宮球場にて開催することが決定いたしました。
本日も皆様の熱い応援よろしくお願い致します。

立正大学硬式野球部
マネージャー

2016.5.4 対 青山学院大学 二回戦

水曜日, 5 月 4th, 2016

こんばんは。
本日は、青山学院大学との二回戦を明治神宮球場にて行いました。

(青山学院大学二回戦)
立正 010 000 000  1
青学 000 000 05☓  5
堀(7回1/3) 神戸(1/3) 山下(1/3)-小畑

先発した堀は抜群の制球力で相手打線を手玉に取りました。
初回の2アウト目を三振で切って取ると、そこから怒涛の6者連続
三振を奪います。3回と7回にそれぞれ1安打ずつ許すも、その他の
打者を打ち取り、得点圏にランナーを進めることはありませんでした。
しかし、8回に先頭打者を強襲ヒットで塁に出すと、続く打者にも
バントヒットを許し、その後、一死2塁3塁のピンチを迎えます。
何としても抑えたい場面でしたが、続く打者にスリーベースヒットを
打たれてしまい、逆転を許してしまいます。逆転を許した後に投手交代を
するも、相手打線の勢いを止めることができず、この回一挙5点を失い、
逆転を許してしまいました。
攻撃では、2回に5番伊藤裕がツーベースヒットで出塁すると、6番中村が
バントで送り、7番川瀬の犠飛で先制に成功します。しかし、その後は
得点のチャンスを作るも、思うように攻撃できず、勝利目前の8回に逆転
を許し、惜敗を喫しました。

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先制のホームを踏んだ5番伊藤裕季也

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7回まで好投した先発投手堀

次の試合
5月4日(木)
対 青山学院大学 三回戦

場所・明治神宮球場
時間・※決まり次第、ブログの方で更新させていただきます。

これからも熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
主務 山本 航大

2016.5.3 対 青山学院大学 一回戦

火曜日, 5 月 3rd, 2016

こんばんは。
本日は、青山学院大学との一回戦を明治神宮球場にて行いました。

(青山学院大学一回戦)
青学 000 001 000  1
立正 100 001 00☓  2
黒木(9回)-小畑

本日の先発投手黒木は初回から相手打線に苦しめられました。相手に
得点は許さないものの、3回までで5安打を許し、苦しい展開を強いら
れます。そして、迎えた6回。1死からセンター前にヒットを許し、
バントで送られ、2死2塁とすると、続く打者にヒットを許し、同点と
されてしまいます。しかし、その後は粘投し、合計10安打を許しなが
ら、1失点の好投でチームに勝利を呼び込みました。
打撃では、今季絶好調の3番皆川が初回から魅せます。カウントが追い
込まれてから2球粘り、8球目のストレートでした。鋭く振り抜いた
打球はバックスクリーン付近に吸い込まれ、2試合連続の本塁打で先制
に成功します。その後もなかなかチャンスを作ることができず、6回表
に相手に点を許し、同点にされてしまいます。しかし、その裏、1番の
鹿沼がライトへのツーベースヒットで無死2塁とチャンスを作り、2番
河津が送り、1死3塁とすると、先制の本塁打を放った皆川に回ります。
その初球、打った打球は二塁手のところへ。3塁の鹿沼はスタートを切
り、ホームを狙います。そして判定は、セーフとなり、ベンチ、スタンド
が大きく沸きました。その後はその2点を黒木が守り抜き、勝利を収める
ことができました。
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2安打1盗塁とリードオフマンとしての活躍が光った1番鹿沼

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毎試合のように活躍し、立正打線を引っ張る3番皆川

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躍動感のある投球で早くも4勝目を挙げ、存在感を増すエース黒木

次の試合
5月4日(水)
対 青山学院大学 二回戦
9:00 (明治神宮球場)

これからも熱く、温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

立正大学硬式野球部
主務 山本 航大