Archive for 6 月, 2014

入替戦 対 青山学院大学 二回戦

水曜日, 6 月 18th, 2014

こんにちは。
昨日は、青山学院大学との二回戦を行いました。
負ければ「一部昇格」の目標が絶たれるという状況で、選手たちは最後まで神宮球場で飛躍をみせました。

(青山学院大学二回戦)
立正 002 000 000 2
青学 100 020 01× 4

高橋(4回1/3)平良(1回2/3)沼田(2回)-須田

先発高橋は、負けたら終わりという状況のなか、多少の緊張は感じられましたが堂々とした投球をみせました。
しかし、初回2本の内安打などでいきなりの先制点を許してしまいました。2回以降も、毎回ランナーを背負う苦しい投球でしたが、無得点に抑え味方の反撃を待ちます。
3回表の攻撃では、須田が安打で出塁し2死3塁という絶好の場面で、2番小林が技ありの右安打を放ち同点に追いつくと、続く本間も左安打を放ち逆転に成功しました。
4年生が繋がりをみせ、チームに勢いをもたらしました。この勢いのまま試合を優位に進めていきたいところでしたが、青学打線に「一部」の粘りをみせつけられました。
5回裏、2つの四球でピンチを招くと走者一掃の三塁打を浴び、再び1点のビハインドとなりました。8回にも1点を追加され、2対4で9回表の攻撃を迎えます。
先頭の皆川が四球で出塁するも、須田、代打西垣と凡退しゲームセット…。一部昇格の目標を達成することができませんでした。
しかし、この春に私たちが得たものは、確実に秋へと繋がると思います。たくさんの声援のなかでプレーできる喜びを経験することができ、より一層「一部昇格」に強い思いを抱きました。
温かいご声援を送っていただきまして本当にありがとうございました。今回、応援に来て下さった皆様の期待に応えられるよう、秋に向けて今まで以上に努力して参りたいと思います。
秋に必ず、神宮球場に戻ってきます。今後ともご声援の程、宜しくお願い致します。


秋に期待がかかる先発高橋


先制タイムリーを放った2番小林


二部リーグ最優秀選手に選ばれた3番本間

立正大学硬式野球部
マネージャー
石田 真之

入替戦 対 青山学院大学

月曜日, 6 月 16th, 2014

こんばんは。
5月18日に二部優勝を果たし、約1ヵ月空いてやっとこの日を迎えることができました。
学校関係者の方々にご協力していただき、一塁側の応援席にはたくさんの方が応援に駆けつけて下さいました。
神宮球場に響きわたる声援に、私たちはとても勇気づけられました。本当にありがとうございました。

(青山学院大学一回戦)
青学 000 000 301 4
立正 100 000 000 1

沼田(7回)堀(2/3)平良(1回1/3)-須田

緊張のなか迎えた立ち上がり、安打と失策が絡みいきなりピンチを迎えるも
先発沼田がキレのある変化球を投じこのピンチをしっかりと押さえました。
その裏、先頭の小林が四球で出塁し勢いをもたらすと、2死1・3塁のチャンスで迎えるは5番三好。
追い込まれるも3球目を左前に落とし、先制のタイムリー安打を放ちました。
その後、両チーム一歩も譲らない緊迫した攻防となりましたが、
7回表に沼田が青学打線に突如捕まり、本塁打を含む4安打を浴び、この回一挙3点を奪われ逆転を許しました。
9回にもエラーが絡む失点を喫し、「守り勝つ」という立正野球ができませんでした。
しかし、最終回の攻撃では無死1・2塁のチャンスをつくるなど、明日に繋がる攻撃をすることができました。
後がない状況となりましたが、立正はこれまでの試合で何度も土壇場で勝利してきました。
普段通り、冷静に戦えれば必ず勝てるので、気持ちを切り替えて試合に挑みたいと思います。
明日もたくさんの声援を宜しくお願い致します。


神宮球場のマウンドが似合うエース沼田


先制点を奪い盛り上がる一塁側応援席

明日の試合
対 青山学院大学 二回戦
12:00 (神宮球場)

立正大学硬式野球部
マネージャー
石田 真之