世界大学野球選手権大会出場のカナダチームを歓迎
去る7月24日から27日まで、世界大学野球選手権大会に出場するカナダ大学選抜チームが、選手権本番に向けた調整のため、立正大熊谷キャンパスに滞在しました。カナダチームは、アメリカメジャーリーグのドラフト候補と目される選手3-4名を擁する強豪チームです。
滞在中、7月26日には、鈴木法学部長(野球部長を兼務)をカナダ・チーム首脳が表敬訪問、カナダチーム全員のサイン入り硬式野球帽が贈られました。学部長はプレゼントに大喜び、早速帽子をかぶっての記念撮影となりました。

また、翌27日に行われた立正大学野球部との交流試合では、8対1で立正大が勝利。調整中とはいえ、強豪カナダチームを相手に、これまでリーグ戦に出たことのない下級生が沢山出場しての勝利。野球部の選手たちにとっては、秋のリーグ戦に向けての自信にもつながったようです。
試合後には、懇親と壮行会を兼ねた大学主催のレセプションが開催されました。カナダチームの選手・スタッフは大変紳士的で親しみやすい人々で、参加者たちとすぐに打ち解け、互いの交流を深めることができました。(交流戦とその後の懇親会の模様はこちら。
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